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桜島フェリー旬だより(No.9)

2010年06月14日

紫陽花
紫陽花

6月は梅雨の季節です。恐竜公園のアジサイも雨が降ることを待ち焦がれているかのように咲き誇っています。やはりアジサイには雨がよく似合います。南九州地方もやっと梅雨入りし、アジサイも雨に打たれて鮮やかさを増すと思います。特に桜島の噴火による降灰の後は、雨が待ち遠しい限りです。

5月は、桜島フェリー周辺の施設についてご紹介していますが、少し寄り道をして、この施設に隣接する海岸や海、昔のことについてご紹介したいと思います。

干潮時
干潮時

5月中旬の頃は大潮となり、干満差が大きく日ごろあまり見ることができない海岸線が姿を現します。フェリー施設の近くにある人工の砂浜も普段は海水で満たされていますが、干潮の頃はすっかり干上がった状況で泳ぐことはできません。

また、足湯から南側に延びた海岸線も普段とは異なる姿を現し、この時期を逃すと見ることができない海藻などを見ることができます。

海辺
海辺

ヒジキはご存知でしょうか。店舗の食品売場や地域の特産物を販売する道の駅などに黒く乾燥したヒジキが販売されていますが、そのヒジキがこの季節に見ることができます。海に繁茂しているヒジキの色は褐色をしているので、販売されているヒジキと比べると、これがヒジキなのかと驚くのではないでしょうか。

水族館跡地図面
水族館跡地図面

また、1980年頃のレインボー桜島の周辺は、まだ、溶岩がごろごろしていて、市販の市内地図には、水族館が設置されているように記載されていました。当時その水族館を訪ねて行ってみたのですが、水族館はすでになく跡地となっていました。この水族館跡地から少し南側に向かうと、現在の足湯付近には、プールがありました。このプールは使用されていませんでした。
当時からすると随分様変わりした感があります。

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